「あなたの夢は何ですか?」
聞かれてみると、ちょっと答えるのが恥ずかしいこんな質問。
でも、ぼんやりはっきりの差はあれど、誰もが抱いているこの感情。
「今までの私はこんなだった。
だからこれからはこうなりたい。こうなればいいな。」
人々が見る夢は、その人の歩んできた人生の物語であると同時に、
その人々が生きる未来を描く予想図。かもしれない。
そんなことを思ったか思っていないか、
僕たちは、一つの大きな疑問を持ってしまった。
世界のこどもたちはどんな夢を見ているんだろう?
開発途上国のこどもが描く「夢」を通じて、
その国の今が見えないだろうか?
そんな漠然とした疑問に、青年海外協力隊員を中心とした
開発途上国の現地で活動しているみんなが動いてくれた。
今、世界中からこどもたちの夢の絵が集まる。
「世界の見る夢。それぞれの現実。」
皆さんもこどもたちの絵を見て、世界の今、そしてこれから、自分の今、
そしてこれからについて考えてみませんか?